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◆家紋の話

お墓参りに行くとよく目にするものに『家紋』があります。
日本の伝統から生まれた紋章であり、家族・親族の象徴です。

家紋は植物、動物、器物、文字、文様などの模様を図であらわし、その『家』の印とし使われています。家紋は種類が多く、一般的なものでも5000紋を超えてしまいます。

お墓のほかにも、祝儀、不祝儀などで着られる紋付など身近に家紋を目にすることがあります。
ブランドバックで有名なメーカー「ルイ・ヴィトン」のモノグラムの模様は日本の家紋にヒントを得たと言われています。
均整のとれた美しい家紋は、日本の誇る伝統的なデザインのひとつといえるでしょう。

↑上の家紋は数秒後に変わります。

・丸に三つ葵(あおい)
徳川家の紋章として
有名な葵の紋です。

・下がり藤(ふじ)
フジの花、葉を図案化
藤原氏の代表家紋

・丸に橘(たちばな)
ミカン科の植物を図案化
したもので橘諸兄(もろえ)が最初の使用とされる。

・左三つ巴(ともえ)
巴を図案化したものだが
元の形は不明。

・百足の丸(むかでのまる)
猛毒の威力や出足が多い事
の縁起とされる。

・鳳凰の丸(ほうおうのまる)
雄を鳳、雌を凰という想像上
の鳥を図案化したもの。


家紋はそれぞれが意味をもっています。我が家の家紋を詳しく調べてみると
新しい発見があるかもしれません。